入院患者様とクリスマス会を行いました。 NEW
12月23日に入院患者様とクリスマス会を行いました。 患者様には、看護職員手作りのリースをお渡ししました。 その後、サンタさんとトナカイさんがクリスマスプレゼントを運んできてくれました。 楽しい時間をみんなで過ごす事が出来ました。 もうすぐ今年も終わりです。 来年も皆さんにとって良い一年になりますように。
12月23日に入院患者様とクリスマス会を行いました。 患者様には、看護職員手作りのリースをお渡ししました。 その後、サンタさんとトナカイさんがクリスマスプレゼントを運んできてくれました。 楽しい時間をみんなで過ごす事が出来ました。 もうすぐ今年も終わりです。 来年も皆さんにとって良い一年になりますように。
11月22、23日に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催された第31回日本腹膜透析医学会学術集会•総会に当院院長と看護師3名、臨床工学技士1名で参加しました。 今回、当院では初めての参加でしたが、その盛況ぶりに改めて時代と共に求められる重要な治療法と実感しました。 腹膜透析とは、自分のお腹の中にある腹膜をフィルター(透析膜)として使い、体内の老廃物や余分な水分を除去する透析方法です。 毎日行う事で身体の負担が少なくできるなどの利点もあります。 また、ADL(日常生活動作)に制限のある患者様、ご高齢、介助者の支援が必要な患者様に対して訪問看護師などの医療スタッフや介護スタッフなどがサポートをし、個々のQOLに寄り添いながらご自宅や病棟、施設などで安全性を高く保ちながら行う事ができる『アシスト PD』の演題も多く触れる事ができ、大変感銘を受けました。現在、当院での導入を視野に入れ検討を重ねております。 奥田クリニックでは、透析治療の選択肢として患者様、そのご家族様に対してより多く、より最適な治療方法を提案できるよう一段と精進してまいります。
10月11日(土)第48回栃木県透析医学会が開催されました。 今回は当院の奥田院長が大会長(当番幹事)を務めさせていただき、「長期透析・高齢化時代の透析医療」というテーマのもと、ライトキューブ宇都宮にて学会が開催されました。透析に関する全53題の一般演題が発表され、活発な質疑応答が行われました。企業共済セミナーも3セッション行われ、充実した内容となりました。 特別講演には新潟大学腎・膠原病内科教授に今年就任された山本卓先生をお招きし、「長期透析患者のフレイル・合併症対策とメディカルスタッフの役割」というタイトルでご講演いただき、参加者一同熱心にご聴講させていただきました。改めて患者様と近い距離で仕事をしているメディカルスタッフが、患者様の日々の小さな変化に気付き、異常の早期発見と適切な介入につなげることで、患者様のADL・QOLの維持、さらには生命予後の改善につなげることができることが確認されました。 当院からは、3題の演題を発表したほか、院長の奥田が優秀演題セッションと特別講演の座長を務め、当院臨床工学技士長の越井と主任の井上も一般演題の座長を務めさせていただきました。また、当院看護師の浅川が優秀演題賞を受賞しました。 当日は県内各所から総勢350人以上の参加者にお集まりいただき、盛会のうちに終わらせていただくことができ、大変有意義な学会となりました。 今回の学びと交流が、患者様のより良い生活につながる一助となることを願っています。
10月5日(日)オリオン通りで行われた臓器移植普及推進キャンペーンに参加しました。 10月は臓器移植推進月間とされていますが、これに合わせて、栃木県臓器移植推進協会が主催し、栃木県、栃木県腎友会、栃木県透析医会などが後援して毎年行われているものです。 目的は臓器移植について理解を深め、少しでも多くの方に関心を持っていただくことです。 当院からは6人のスタッフで参加し、オリオン通りで道ゆく人にエコバックと一緒にドナーカードを配りました。中には足を止めて関心を持っていただける方もおり、アンケートにもお答え頂きました。 日本では欧米と比較して臓器移植が極端に少なく、人口あたりの臓器提供数はアメリカと比較すると1/40、お隣の韓国と比較しても1/8に過ぎません。 腎移植を希望して待機している患者様は2024年時点で14,519人で年々増加しているのに対し、臓器提供数は年間100件前後で推移しています。 待機年数も平均15年と、希望者の数に件数が追いついていないのが現状です。 移植を希望しながら透析を受けている患者様が、少しでも希望が持てる社会になっていくことが望まれます。
9月6日、7日に川越プリンスホテルにて開催された第27回日本在宅血液透析学会に5名で参加してきました。 当院奥田クリニックからは、臨床工学部から1演題を報告しました。 ○県外在住患者への在宅血液透析(HHD)教育・導入・管理の経験 演者:藤田弘毅 当院でも1988年より取り組み、現在も行なっている在宅透析ですが、個人に合わせた透析計画を立てられる事や透析時間や回数が十分に確保でき、生命予後が良い点などたくさんのメリットがあります。 今回、参加して在宅血液透析の最先端治療から未来に向けて幅広く学ぶことが出来ました。また、全国の多種多様な実例報告を耳にする事ができ、多くの知識を得られ大変貴重な時間を過ごせました。 今後も患者様に安心、安全で最適な治療法を提供する事を念頭に、当院では在宅血液透析に取り組んでいきたいと考えております。
院内に七夕の飾りつけを行いました。 患者様、職員の願いを短冊に書き、一緒に飾りつけました。 皆様の願いもかないますように。 また、ご入院されている患者様には七夕の行事食を提供いたしました。 入院患者様みなさん喜んで召し上がってくださいました。
6月28日~6月29日、大阪国際会議場で行われた第70回日本透析医学会学術集会に 参加しました。 当院奥田クリニックからは、看護部から1演題を報告しました。 ○透析患者におけるテナパノル塩酸塩の効果~便秘改善への影響をふまえて~ 演者:大嶋祥子 参加したスタッフ それぞれ、各専門職の視点から最新の医学情報を学ぶ事が出来、 大変刺激を受けました。 今回の学びを患者様の利益につながるよう、今後の業務に活かしていきます。
大変遅くなりましたが、2024年度の患者様アンケートの集計結果及びご意見に対する回答がまとまりましたので、ご報告させて頂きます。今回は94名の方にご協力頂きました。アンケートにご協力頂いた患者様に深くお礼を申し上げますとともに、今後もよりよい医療サービスが提供できるように、職員一同努力して参ります。 2024年度 アンケート意見回答 2024年度アンケート 年別比較 奥田クリニック CS委員会
面会時間・荷物の受け渡しについて 2025年 6月23日より 当院では新型コロナ感染対策として、面会および入院患者様の洗濯物等お荷物の受け渡しは、他のご家族様との接触を避けるためお電話での予約制となっておりましたが、対策の緩和を 行う事といたしました。 ・面会、荷物受け渡し対応時間 月~日曜日 14:00~19:00 (19:30までの退出でお願い致します) 【上記時間以外での対応希望も伺います。事前にお時間をご連絡ください。】 ・月・水・金は正面玄関からお入りください ・火・木・土は正面玄関が16:30から施錠されています。 ・日曜日は1日施錠されています。 施錠されている際はインターホンを鳴らすか、電話をおかけ下さい。 職員玄関を開錠しますのでそこからお入りください。 対応時間内であれば予約は必要ありません。来院した際は、一階の非接触体温計で熱を測定し、四階にお上りください。面会者カードを受け取り、来院者名、体温を記入して頂きます。 面会時間は対応時間内であれば制限は設けません。 面会人数の制限も、関係性も緩和いたします。5人以上になる場合はお伝えください。談話室やラウンジ等のご案内いたします。 荷物は各ご家族様で衣装ケースへ収納をよろしくお願いいたします。 個室での面会時の飲食は可能です。 大部屋での面会も可能です。ただし、面会時の飲食物の摂取は禁止とさせていただきます。また他の患者さまと接触は控えてください。 面会者さま、患者さまともにマスクを着用と手指消毒をおねがいします。 持ち込み食がある場合は、必ず看護師等にご相談してください。 持ち込みの内容によっては先生と相談する必要があります。その際は当日に摂取する事ができない場合がございますのでご了承ください。 面会者に風邪症状のある方の面会は禁止いたします。 【一階間取り図】 病院西側駐車場 *洗濯物の業者依頼も可能です。 別途料金が発生します。スタッフへご相談ください。 ※新型コロナウイルス等の感染症が流行した際は再度制限を設けることもございます。その際はご連絡いたしますので、何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。 奥田クリニック
4月13日(日)にお花見&ウォーキングを行いました。 あいにくの雨でしたが、外来通院患者様・入院患者様、ご家族様とスタッフを合わせ約80名の方に参加して頂きました。 田川沿いを散策・1k・3k・5kのコースに分かれ気持ちよくウォーキングが出来ました。 ウォーキング完歩後は管理栄養士・調理員が作ったお花見弁当を、美味しくいただきました。 患者様との話も弾み、たくさんの笑顔を見る事ができ、我々スタッフもとても楽しく充実した ひとときとなりました。