入院患者さんと一緒に七夕とティーセラピーを楽しみました。

入院患者さんと一緒に七夕とティーセラピーを楽しみました。

今回の七夕にはワイズティーの根本先生をお招きして、アイスティーを楽しんでいただきました。 根本先生のアイスティーは、大目の茶葉を入れ、小量の熱湯を注いで作ります。熱湯を注いだその時から、セレブレーションという紅茶のフルティーで爽やかな香りが部屋中に漂い、患者さん、スタッフとも爽快な気分になりました。熱々の紅茶は、氷のたっぷりと入ったグラスに移され、患者さんに飲んでいただきました。 ある患者さんは、昔、戦争でセイロン島に行った思い出を話してくれました。紅茶の香りには昔を思い出させる効果もあるようです。最後は紅茶をソーダ水で割った特性アイスティーも作っていただきました。まるで、アルコール?が入っているようにさえ感じるほど、濃厚で爽やかな味、香りが楽しめました。特別デザートも召し上がっていただき、患者さんの表情も良く、みなさん満足されたようです。 七夕飾りにはそれぞれの願いが短冊にこめられていました。みなさんの願いが届きますように・・・。

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節電行動計画を策定しました。

節電行動計画を策定しました。

当院では、太陽光発電によるグリーン電力の利用や、屋上を緑化しての地球温暖化防止に取り組んでいます。この度の東日本大震災による電力供給不足に対し、7月~9月の電力使用量を前年比25%削減を目標に節電行動計画を策定いたしました。 節電行動計画はこちらをクリックしてご覧下さい。 ・院内の避難誘導灯(23機)を蛍光灯式からLEDへの変更 ・エアコン室外機(14機)にデマンドコントローラの取り付け、30分に1回(約4.5分)送風状態にする。 ・院内の照明を通常の蛍光灯から、電力消費の少ないインバーター式へ変更 ・透析室内の液晶テレビ(61台)の待機電力のカットするため、手元スイッチを利用して、透析室のブロックごとにON、OFFできるよう工夫する。 ・エアコンの温度を25度以下にしないようにする。 ・エアコンを効率的に使用するため、ブラインドを利用して遮光し輻射熱を減少させる他、フィルターを定期的に(2週間に1回)清掃する。 ・トイレ暖房便座の電源を切る。

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第56回日本透析医学会学術集会・総会に参加しました。

第56回日本透析医学会学術集会・総会に参加しました。

6月17日(金)~6月19日(日)に横浜で開催された第56回日本透析医学会学術集会・総会で、奥田クリニックから1演題を発表しました。 当院における栄養サポートチームによる栄養評価 (医)開生会奥田クリニック ○新井和恵・大盛千恵・遠藤佳緒里・大森千絵美・高村キエ子・越井正太郎・ 新井美明・古澤洋一・奥田康輔 【目的】透析患者では、栄養障害が、生命予後に深く関与することから、適切な栄養評価が必要とされる。当院では2008年よりGeriatric Nutritional Risk index(GNRI)を用い栄養評価を行ってきたので報告する。 【対象・方法】当院の維持透析患者129名、平均年齢66.3歳±9.9歳、平均透析歴13.6±10.4年を対象に栄養状態をGNRIで評価し、年齢・透析歴・生化学データ・%CGRについて検討した。また、GNRIの評価に基づき、栄養障害リスク別に重度障害をA群、中等度障害をB群、障害なしをC群に分け、年齢・透析歴・生化学データ・%CGR・介護の有無・ダイアライザーの関係について検討した。 【結果】GNRIはCr・%CGR・PCRとの間に正の相関が、年齢・CRP・Kt/Vには負の相関がみられた。栄養障害リスク別の群間比較では、A群は、B群とC群に比べAlbu・Cr・%CGRが有意に低く、年齢・BUN・Kt/V・CRPは有意に高かった。一方、A群では、6カ月の間に死亡する患者の割合が36%と多かった。 【結論】栄養評価は継続的に行い、栄養障害の原因を見極め対応する事が大切である。

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