クリスマス会を行いました。

クリスマス会を行いました。

12月22日(木)、クリスマス会を行いました。 今年もサンタクロースが患者様にプレゼントを持ってきてくれました。スタッフによるハンドベルの演奏も入院患者様に楽しんでいただきました。今年のハンドベル演奏は今までのクリスマス会の中でも一番上手く演奏出来たと思います。 おやつに手作りのクリスマスケーキと特別ブレンドの紅茶をスタッフと一緒に召し上がっていただきました。一緒におしゃべりをしながら食べるケーキはとても美味しく、思い出に残るクリスマスになりました。

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医事講話会・避難訓練を開催しました。

医事講話会・避難訓練を開催しました。

11月5日(土)、医事講話会・避難訓練を開催致しました。 今年は『災害時の透析医療について』と題して、栃木県の震災後の経過、災害時対策のアンケート結果、東日本大震災を経験して学んだこと、透析患者さんの災害時対策などを話しました。 普段からいろんな人との交流を深めて、常に連絡を取り合える事が災害を乗り切る上では大切である事を学びました。 その後、透析中の緊急離脱方法を実演し、患者さんの避難訓練を行いました。

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秋野菜の収穫をしました。

秋野菜の収穫をしました。

入院患者さんと秋野菜の収穫をしました。 収穫は赤ダイコン・ラディッシュ・ほうれん草・水菜・キュウリ・ネギでした。 今年の秋は気温が高く、すくすくと育ち予定収穫日より早く取れました。早速、夕飯で試食しましたがとても美味しいと患者さんに好評でした。

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臓器移植普及推進街頭キャンペーンに参加しました。

臓器移植普及推進街頭キャンペーンに参加しました。

10月16日(日)、臓器移植普及推進街頭キャンペーンに参加しました。 今年は宇都宮市の二荒山神社前のバンバ広場で行いました。天気も良く、県臓器移植推進サポーターに任命されたリンク栃木ブレックスのチアガールやチームマスコットのブレッキーと一緒に応援ダンスを踊ったり、例年より楽しい雰囲気のキャンペーンでした。同行したスタッフの愛犬も臓器提供提供意志カードやグッズ配布に活躍してくれました。 翌日の下野新聞にも今回のキャンペーンについて掲載され、世間での臓器移植に対する関心の高まりが期待されます。

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秋のモニュメントを設置しました。

秋のモニュメントを設置しました。

玄関ロビーに秋のモニュメントを設置しました。 今年の夏は気候変動が激しく厳しい残暑が続きましたが、ようやく秋の空気を感じられるようになってまいりました。これから涼しくなっていくと思いますが、体調を崩さないように元気に通院していただきたいとスタッフ一同願っております。

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夏野菜を入院患者さんと収穫しました。

夏野菜を入院患者さんと収穫しました。

6階庭園の夏野菜を入院患者さんと収穫しました。収穫野菜はじゃがいも、フルーツトマト、シシトウ、トウモロコシ、スイカ、メロンです。患者さんもずしり重い小玉スイカを手にとって歓声を上げていました。プランターでの栽培ですがスイカもメロンも試食では大変味が良く、次回は何を作ろうかと話しが弾んでいました。

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入院患者さんと一緒に七夕とティーセラピーを楽しみました。

入院患者さんと一緒に七夕とティーセラピーを楽しみました。

今回の七夕にはワイズティーの根本先生をお招きして、アイスティーを楽しんでいただきました。 根本先生のアイスティーは、大目の茶葉を入れ、小量の熱湯を注いで作ります。熱湯を注いだその時から、セレブレーションという紅茶のフルティーで爽やかな香りが部屋中に漂い、患者さん、スタッフとも爽快な気分になりました。熱々の紅茶は、氷のたっぷりと入ったグラスに移され、患者さんに飲んでいただきました。 ある患者さんは、昔、戦争でセイロン島に行った思い出を話してくれました。紅茶の香りには昔を思い出させる効果もあるようです。最後は紅茶をソーダ水で割った特性アイスティーも作っていただきました。まるで、アルコール?が入っているようにさえ感じるほど、濃厚で爽やかな味、香りが楽しめました。特別デザートも召し上がっていただき、患者さんの表情も良く、みなさん満足されたようです。 七夕飾りにはそれぞれの願いが短冊にこめられていました。みなさんの願いが届きますように・・・。

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節電行動計画を策定しました。

節電行動計画を策定しました。

当院では、太陽光発電によるグリーン電力の利用や、屋上を緑化しての地球温暖化防止に取り組んでいます。この度の東日本大震災による電力供給不足に対し、7月~9月の電力使用量を前年比25%削減を目標に節電行動計画を策定いたしました。 節電行動計画はこちらをクリックしてご覧下さい。 ・院内の避難誘導灯(23機)を蛍光灯式からLEDへの変更 ・エアコン室外機(14機)にデマンドコントローラの取り付け、30分に1回(約4.5分)送風状態にする。 ・院内の照明を通常の蛍光灯から、電力消費の少ないインバーター式へ変更 ・透析室内の液晶テレビ(61台)の待機電力のカットするため、手元スイッチを利用して、透析室のブロックごとにON、OFFできるよう工夫する。 ・エアコンの温度を25度以下にしないようにする。 ・エアコンを効率的に使用するため、ブラインドを利用して遮光し輻射熱を減少させる他、フィルターを定期的に(2週間に1回)清掃する。 ・トイレ暖房便座の電源を切る。

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第56回日本透析医学会学術集会・総会に参加しました。

第56回日本透析医学会学術集会・総会に参加しました。

6月17日(金)~6月19日(日)に横浜で開催された第56回日本透析医学会学術集会・総会で、奥田クリニックから1演題を発表しました。 当院における栄養サポートチームによる栄養評価 (医)開生会奥田クリニック ○新井和恵・大盛千恵・遠藤佳緒里・大森千絵美・高村キエ子・越井正太郎・ 新井美明・古澤洋一・奥田康輔 【目的】透析患者では、栄養障害が、生命予後に深く関与することから、適切な栄養評価が必要とされる。当院では2008年よりGeriatric Nutritional Risk index(GNRI)を用い栄養評価を行ってきたので報告する。 【対象・方法】当院の維持透析患者129名、平均年齢66.3歳±9.9歳、平均透析歴13.6±10.4年を対象に栄養状態をGNRIで評価し、年齢・透析歴・生化学データ・%CGRについて検討した。また、GNRIの評価に基づき、栄養障害リスク別に重度障害をA群、中等度障害をB群、障害なしをC群に分け、年齢・透析歴・生化学データ・%CGR・介護の有無・ダイアライザーの関係について検討した。 【結果】GNRIはCr・%CGR・PCRとの間に正の相関が、年齢・CRP・Kt/Vには負の相関がみられた。栄養障害リスク別の群間比較では、A群は、B群とC群に比べAlbu・Cr・%CGRが有意に低く、年齢・BUN・Kt/V・CRPは有意に高かった。一方、A群では、6カ月の間に死亡する患者の割合が36%と多かった。 【結論】栄養評価は継続的に行い、栄養障害の原因を見極め対応する事が大切である。

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第4回調理実習を行いました。

第4回調理実習を行いました。

5月8日(日)、第4回調理実習を行いました。 今回の調理実習は塩分と水分をテーマに行いました。 塩分と水分制限のポイントについてお話した後、手作りのだし割り醤油を使って焼うどん・酢の物を作りました。 だしがきいている事で、うす味でも十分おいしく食べる事が出来、また、酢の物は香味野菜の薬味を使用することで、味が引き締る事を実際に調理実習の中で感じていただけた事と思います 記 奥田クリニック 管理栄養士

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